消化器内科

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便の不調でお悩みの方へ

便の不調でお悩みの方へ

便が出ない・下痢が続いている

便秘・下痢などの便の不調でお悩みではないでしょうか?
便のお悩みは毎日のことなので、日々のお仕事や生活に影響をおよぼす場合があり、「気持ち良く毎日が過ごせない」とお困りの方も多いでしょう。
特に最近では便秘でお悩みの女性の方が多く、慢性便秘のご相談をよく承っています。

神戸市・三宮のザ ウェルネス クリニックでは、こうした便の不調でお悩みの方に、快適な毎日を取り戻してもらうためにお薬やサプリメント、漢方薬などを活用した効果的な治療をご提供しています。

下痢、便秘治療のスペシャリスト

当クリニックの院長は内科医として20年以上のキャリアがあるだけでなく、日本消化器病学会専門医・日本消化器内視鏡学会専門医の資格を有しており、消化器疾患(食道、胃、大腸、肝臓、膵臓)の診断、治療経験が豊富であり、その中でも便秘治療においては定評があります。
その経験を活かして、患者様お一人おひとりに最適な治療を行わせていただきます。
※内視鏡検査は行なっておりません。

こんな便の不調でお悩みではありませんか?

便がなかなか出ない

便がなかなか出ない便秘は女性だけでなく、男性でも増加傾向にあります。
便秘と一口に言っても症状の現れ方は様々で、その方に合う治療方法を選択することが大切です。
ただ下剤をお渡しするだけではなく、その方の症状に合った最適な治療方法をご提案させていただきます。

下痢を繰り返す

腸管の水分調整がうまく行われず便中の水分が異常に増えて、液状かそれに近い便が出る状態が下痢です。激しい下痢の原因としては細菌、ウィルスによる感染性腸炎が考えられますが、数日で治ることが特徴です。繰り返す下痢の原因としては、飲酒、ストレス、食生活の他に、ここ数年増加している過敏性腸炎、炎症性腸疾患の可能性もあるのでできるだけお早目に当クリニックへご相談ください。

増えている慢性便秘

便秘症とは

慢性便秘症診療ガイドラインによると、便秘とは「本来対外へ排出すべき糞便を十分量かつ快適に排出できない状態」と定義されており、「便秘症」とは、便秘による症状が現れ検査や治療を必要とする状態、とされてます。大切なことは、ただ単に毎日排便がないのが便秘ではなく、十分量かつ快適に排出できない状態が便秘であるということです。
便秘症状として
・排便回数減少によるもの(腹痛、腹部膨満感など)
・硬便によるもの(排便困難、過度のいきみ)
・排出障害によるもの(軟便でも排便困難、過度のいきみ、残便感とそのための頻回便など)
があります。

最近では若い女性の便秘症が増加しており、吹き出物や肌荒れの原因となっていることもあります。

原因

慢性便秘の原因として、主に次のようなことが考えられます。

食事・水分摂取量が少ない

食事の量や水分摂取量が少ないと便が硬くなり、排便回数が少なくなります。

加齢による筋肉の衰え

加齢により肛門まわりの筋肉が衰えると、スムーズに排便できなくなります。

大腸がん

便秘の原因として大腸がんが隠れている可能性があるため、注意が必要です。

生活習慣

アルコールやタバコ、水分不足、食物繊維不足、運動不足などの生活習慣の影響のほか、下剤の常用などの影響で排便がしづらくなることがあります。

治療方法

まずは大腸がんなどの重篤な疾患が隠れていないか確認したうえで、食事、運動療法で腸管運動の改善をはかります。
また食事・運動だけで改善が難しい場合には、薬物療法を行うこともあります。
お薬を使った治療では西洋薬だけでなく漢方薬、メディカルサプリメントも活用します。

早期に治療を始めることが症状改善のカギとなりますので、便秘を我慢せずにお早めに当クリニックへご相談ください。
※当クリニックでは大腸内視鏡検査は行っておりません。内視鏡検査を希望、もしくは医師が必要と判断した場合は連携医療機関をご紹介させていただきます。

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