ドクターズインタビュー

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院長インタビュー

“理想の自分でありたい”
多くの方がそう願っているでしょうが、そのために何ができるのか?何をするべきなのか?と迷う方も多いはず。
そうした方々に進むべき道を示してくれて、理想的な生活の実現に繋がる幅広い医療をご提供しているのが、三宮・旧居留地のオフィス街にあるザ ウェルネス クリニック。
「現役世代の働く皆様の味方になりたい」という思いから、あえてオフィス街の中心にクリニックを構えた丁秀鎮(てい
しゅうちん)院長に、“WELLNESS(ウェルネス)”というクリニック名に込めた思い、コンセプト、クリニックの強みなどについておうかがいしました。

イルネス(病気)の先にヘルス(健康)があり
そのさらに先に“ウェルネス(理想的な生活の実現)”がある

イルネス(病気)の先にヘルス(健康)がありそのさらに先に“ウェルネス(理想的な生活の実現)”がある

THE WELLNESS CLINIC、そのクリニック名に込めた思いは?

医師の仕事は病気を治すこと。
つまりヘルス(健康)の実現です。
そうした仕事を内科医として20年以上続ける中で、「ヘルスという状態を維持することが、実はイルネス(病気)を避ける最重要ファクターではないか?」と思い至ったのです。
では、ヘルスを維持するにはどうすればいいのか?
それがウェルネスという考え方で、イルネスの先にヘルスがあり、そのさらに先に“ウェルネス(理想的な生活の実現)”があると位置づけています。

皆様がイメージされているよりも、医療は活き活きとした毎日や豊かな人生に役立つもので、 皆様のウェルネスの実現に繋がる医療を提供する場でありたい、“THE WELLNESS
CLINIC”にはそうした思いが込められています。

“ウェルネス”という考え方に至った経緯は?

「医療は病気を治すだけでなく、もっと色々な形で活用できるのでは?」と、自身の経験も踏まえてそう実感したことが大きいです。

現在、当クリニックでは風邪や生活習慣病、慢性便秘、蕁麻疹、ヘルペス、アレルギー症状などの保険診療以外にも、男女の頭髪療法(AGA・FAGA)、ED、男性更年期障害(LOH症候群)、ダイエット、ワキ制汗、美容点滴・注射などの自費診療も幅広く行っていて、これらは便宜上、保険・自費と区別されていますが、私の中では全部が同じ流れの中にあります。

理想的な毎日を送るためには、大前提として健康でなくてはいけない。
ですので、病気なら「まずはそれを治して健康に」となりますが、ではその健康を維持するためにはどうすればいいのか?
各種検査・検診・ワクチン接種などで予防に努めることになります。

ここまでが一般的にイメージされる医療のフィールドだとしたら、当クリニックはそのフィールドにさらに頭髪療法や美容点滴・注射などの自費診療をプラスして、“なりたい自分”や“理想的な人生”の実現を目指します。
例えば薄毛でお悩みなら、今では色々な効果的な治療方法がありますので、「そうした医療を利用して、なりたい自分になってみませんか?」ということをご提案したいわけなのです。

早朝診療・夜7時までの診療・土曜日診療
現役世代の地域の皆様の味方になりたい

早朝診療・夜7時までの診療・土曜日診療現役世代のビジネスパーソンの味方になりたい

旧居留地のオフィス街にクリニックを構えた理由は?

現役世代の働く皆様の味方になりたかったからです。
なので、お仕事で忙しい方にも便利にお越しいただけるように、早朝7時からの診療や夜7時までの診療など、出勤前・昼休み・帰宅前と働く皆様のタイムスケジュールに合わせて診療時間を設定しています。
また、平日忙しい方のために土曜日診療も行っています。

現役世代としてお仕事を毎日頑張られている方、そうした方々の10年先・20年先を見据えて、豊かで理想的な人生を送っていただくためのお手伝いがしたい、そういう思いでこの場所を選びました。

ザ ウェルネス クリニックならではの強みは?

まずは、今お話しした通り周辺のオフィスで働く皆様にとって通いやすいクリニックであること。
あと、20年以上内科医としてのキャリアを積んできていますから、オフィス街にある総合的なかかりつけ医として、色々なお悩みにしっかりとお応えできること。
そして、頭髪療法や美容点滴・注射、ダイエットなどの自費診療のメニューが充実していることなどでしょうか。

あとは、“体の内側からの美”という意識を強く持っていることです。
一般的な美容皮膚科や美容整形では、体の外側をどう変えるかということに着目しがちです。
ですが、デコレーションケーキに例えますと、いくら外側を整えても中のスポンジがしっかりしていないとダメで、反対にスポンジがしっかりしていれば、過度なデコレーションを施さなくてもすごくキレイになるものなのです。
このスポンジにあたる部分が内科の範疇だと考えていて、体の内側から変えていくことで、外側のデコレーションにあたる美容点滴・注射、サプリメント、ダイエットなどの効果を高めています。

カフェのようなリラックス空間
気軽に相談できる落ち着いた雰囲気

カフェのようなリラックス空間気軽に相談できる落ち着いた雰囲気

クリニックの内装も大きな特徴と言えますよね?

そうですね。
従来の“病院で医師の診察を受ける雰囲気”からかけ離れた、カフェのようなリラックス空間を目指しました。
元々私はインテリアや空間デザインがとても好きで、調度品、照明、香り、音楽など細部にまでこだわっています。
こういうものは人の心に作用すると考えていて、お越しになられた方がリラックスして診療を受けられる雰囲気に仕上がっています。

市街が一望できる見晴らしの良い診療室も驚きです

クリニックの設計というのはある程度定型化されていて、先ほどお話しした“人の心に作用する”という概念はあまりありません。
例えば、当クリニックの診療室は普通のクリニックの4倍くらいの広さがあり、大きな窓からオフィス街が見晴らせるとても開放的な設計になっていますが、これが手狭な診療室だとどうでしょうか?
狭い空間の中、初めて顔を合わせる医師と看護師を前にして、患者様は萎縮してしまい、とてもリラックスして何でも相談できる雰囲気ではないと思います。
私は自分のクリニックをそんな場所にはしたくありません。
だから開放感とリラックスできる雰囲気にこだわり、患者様が気軽に何でも相談できる診療室を目指しました。

“いとこの医者のお兄ちゃん”
これが医師としてのスタンス

“いとこの医者のお兄ちゃん”これが医師としてのスタンス

最後に、ホームページをご覧の方へメッセージをお願いします

私の家は医者家系でも何でもなく、「医者って何だかエラそうで、敷居が高いよな」と思っている人間です(笑)。
でも、本来医師は“医療の専門家”であるだけで、料理人、建築家、農家、漁師といった方々と同じ職人なのです。
料理のことは料理人に、野菜のことは農家の方に聞くように、体のこと、健康のことは医者に気軽に聞けばいい、それが私の考える“医師との付き合い方”です。

私は自分のことを“いとこの医者のお兄ちゃん的存在”と考えていますので、体の調子が悪い時、健康が心配な時、今よりもっと自分らしく生きたい時、何でも気軽に聞いてもらえればと思います。

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